学資保険は、学資にならない事もあるから注意

学資保険は、学資にならない事もあるから注意

学資保険というと、大学に行く頃に、大学進学のための資金ができているというイメージが強いですが・・・

実は、保険というだけあって、万一の保証をするという事にもお金が使われているという事を忘れてはいけません。

これからはどうかは分かりませんが、景気低迷の時代では、運用利益はマイナスになる場合もありますし、たとえプラスだとしても、保険という部分で目減りしてしまう事もあります。

掛け捨ての保険ではないというだけで、決して積立などの貯蓄をしているわけではない事を知らす背にいる人がいます。
きずいてみたら、貯金しておいた方が全然よく、元本割れしているケースの方が、最近の20年位では多いと思います。

学資保険は、いわばとても中途半端なものだと思います。

それだったら、事故や病気の子供、もしくは、家族保証のタイプの保険に入り、学費の積み立ては、純粋な、積立で行ったほうがずっと得です。

保護者が万一の時は、確かに支払われますが、そのための保険であるのならば、積立と考えていてはいけないと思います。

別に学費については積み立てていかないと、元本にも満たないことがあり得るわけですからね。

2013年12月 1日||トラックバック (0)

カテゴリー:保険

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