貯蓄

教育資金の一括贈与、非課税を利用しよう

大学全入時代と言われるようになっています。

大学ほんの一部を除いて、本当にどこでもいいのならば、簡単に入れるようになりました。

中学レベルの英語ができなくても、平気で大学入れてしまいますから・・・・

まったく何が大学だよと思います。しかし、お金の面で言えば飛んでもなく高いです。

4年生の私大では、年100万円越えがあたりまえ、文学部でも4年間で500万円ほどかかってしまいます。

日本は公立高校ですら、4年で200万円以上かかるのですから、実に教育にお金がかかかる国です。


2014年4月14日||トラックバック (0)

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ニーサの投資は投資信託を細かく購入がいい

NISAのための口座開設が凄い人気ですが、NISAの非課税枠は、たったの100万円ですから、本格的な投資にはむきません。

どちらかというと、若者が老後に備えて、数十年位の運用を考えてする、その最初の5年間位的な考え方がいいと思います。

1万円単位で、たくさんの投資信託を分散して買い付けていくのが正しい選択肢だと思います。

また、毎月分配型ではなく、複利で長期で運用するタイプがいいでしょう。

ですが、ここぞとばかり、証券会社などはシルバー世代にも、毎月分配型の投資信託などすすめています。

2013年11月 5日||トラックバック (0)

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意外と知らない国民年金の付加年金

国民年金って、厚生年金に比べるととても低い金額です。
年金額を増やすには、国民年金基金というもの加入する方法があります。

国民年金基金というのは、、会社員の加入する厚生年金基金と、国民年金しか加入していない第1号被保険者との受給金額の差を無くす目的で、設けられた制度なのだそうです。

しかし、自営業者や厚生年金に入れない日雇いやパートでは、なかなか国民年金基金の保険料まではらっていくのは簡単ではありませんから、実際には加入したくても入れないという人もいます。

だったら、もうもらえる年金を増やすことができないのかといいますと、実は、もう一つ方法があるのです。

2013年11月 2日||トラックバック (0)

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